シヨンちゃんとメロンちゃん、桜次郎くん。  あとペットシッターの使い方、とかとか。 足立区

2015 11/20

こんばんは。

和ペットの内田です。

 

 

今日はシヨンちゃん(左)とメロンちゃん(右)のお宅です。

シヨンちゃん(左)です、ドアを開けると突撃してくるのは。

 

 

そしてド~ン!

撫でるべし。

 

これ、永遠の欲求なので、撫でてると何も作業進みません。

時間内にご飯をあげて、トイレシーツ交換して、そして飼い主様に報告メール書いたりするので、よし!ご飯から始めようか!

帰る直前にトイレまたしたりするしね。

 

 

 

 

 

 

メロンちゃんはすぐに食べ始めてすぐに完食です。

シヨンちゃんはご飯を用意すると大喜びで、メロンちゃんにあげる前にすでにあげてますが、

 

 

 

 

 

 

 

すいませ~ん、まだ撫でられてませ~ん。

 

 

みたいに待ってる。

ご飯をあげるとき、あんなに喜んでたのに入れると食べない。

 

ま、いつもそんな感じみたいなので、ここは放置。

 

 

メロンちゃんはしっかりご飯食べて、お薬タイム。

お薬を用意して、ん?

いや、君はご飯食べてないし、これオヤツじゃないし、えぇ?!

 

 

 

 

 

 

おやつ!

おやつ!!

 

 

違うって。

これ、メロンちゃんの口の奥にお薬を入れて、ってだけじゃなくて、横で、

なんで私にはオヤツくれないの!?みたいなシヨンちゃんをけん制しながらあげるのです。

 

シヨンちゃんだけ先に少しオヤツあげて、メロンちゃんにはお薬飲ませて。

シヨンちゃんのお菓子は後であげる分が少なくなるや。

 

 

そしてシヨンちゃんとメロンちゃんの他に、お部屋の奥に桜次郎(おうじろう)君がいるのです。

 

 

桜次郎くんとは、

 

ゴゴゴゴゴゴゴゴ…。。

 

 

 

 

いや、メロンちゃんじゃない。

 

 

 

 

僕だよ。

 

 

 

お猿さんなわけです。

今までお猿さんのお世話にもいろいろお伺いしてますが、常に気をつけるのはつかまれないこと。

手でつかめちゃうから気をつけてね、と飼い主様方にいつも言われ、気をつけてますよ。

予想外だったのは桜次郎くん、すごく速い。

気をつけつつ、桜次郎くんのご飯のお皿に残ってたフルーツを捨て、冷蔵庫にご用意いただいたリンゴやバナナを切ってあげるのです。

 

 

 

 

 

 

 

キッチンで切ってると二人で舌をぺロリ。

 

君らのじゃないよ~。

さっき食べてたし。

シヨンちゃんのはまだまだ残ってるし。

 

 

 

さぁ、食べておくれ。

 

桜次郎くんは近くにいたら食べづらそうだったので、ご飯をケージに引っ掛けてから遠くで見てたら小人が両手でオニギリ食べるみたいに食べてました。

 

 

 

さてさて、ちょっとメロンちゃんを撫でようとすると、

ささっ!

 

 

 

 

 

 

 

あれ~?

 

 

撫でられるの大好きシヨンちゃん、そしてもう高齢なのにいつまでも童顔メロンちゃん、そして桜次郎くんのお世話でした。

 

 

 

先日の新規のお客様宅で初回訪問にお伺いした中で、ペットシッターの使い方のご質問をいただきました。

どういうときに使うべきサービスなのか、ということでしたが、割りといろいろ対応しています。

習い事があるからとか、親の介護でとか、何曜日は仕事が遅くなるからとか、週に1日くらい犬のお散歩を休んでゆっくりしたいな、とかで毎週何曜日に来てね、とか。

もちろん出張や、旅行、入院などで長期でお出掛けの場合もあります。

お伺いしたときに新聞を抜いておいたり、朝と夕にお伺いする場合、玄関の伝統を夕方つけて、朝に消したり、雨戸の開け閉めとかもしますよ。

 

 

期間の長さに関して言うと、飼い主様次第なのでバラバラなのですが、期間の短い方だと日帰りでお出掛けのときに日中に一度お伺いの場合もありますし、出張の方の場合などは数ヶ月お伺いする場合もあります。

通常は40分から1時間程度のコースですが、介護の場合や、家に誰かいないとイタズラしちゃうかも、なんて場合に飼い主様に代わって朝から夕方までしばらく滞在することもあります。

が、同じお宅にずっといるのはスケジュールの都合が付けば、です。

介護の場合は他のシッターと途中で交代したりする場合もあります。

 

 

ではでは。

内田でした。