人見知りのミニチュアダックス ブブ君 松戸市

2014 8/16

こんにちは。
ペットシッター和ペットの内田です。
そんなわけでブブ君です。
ミニチュアダックスはけっこう人見知りの仔が多く、しっかり吠えられます。
ブブ君の場合、最初お伺いすると、すごく遠巻きにいます。

一歩前に出て、一歩下がって、興味あるけどちょっと怖いブブ君。
飼い主様がブブ君と早くお友達になれるよう用意してくれたオヤツをあげます。

欲しいけど、怖い。
とソファの後ろに隠れつつ、オヤツを見つめるブブ君。
ちょっとずつジリジリと寄ってきて、パッと手から取ったらサーっとソファに持っていって食べてましたよ。

チラチラこっちに目配せしながらオヤツを食べるブブ君。
う~ん、警戒心はまだまだ溶けません!
でもやっぱりちょっと寂しいみたいで、お水を交換したり、2階のトイレの方に行くときしっかり後を付いて来てくれるんですよ。
ご飯食べるからそばにいてね、みたいになってるし。


お水を飲むのもすぐ隣で。
でもそっと背中に手を置いてみると、

えっ!
って顔します。
その後、少しずつ少しずつ慣れ、帰る前にオヤツをあげると、

やった~!
と大喜びしてくれました。

今度は最初よりのびのびとした表情で食べてくれました。
数日伺っているうちに、徐々に慣れてくれました。
玄関入るとドアまでお出迎えしてくれます。

やっと来たの~!
2階のお水を替えたりするのもピッタリ一緒に来てくれます。

階段を下りるときもワー!と喜んで先導してくれます。

階段落ちないでよね。
お庭の植物の水やりなんかもするのですが、その間べったり窓で見てます。

早くおうちに帰ってきてよね。
ボール遊びなんかもできるようになりましたよ。

持ってきたよ~。

たまにボール拾わずに満面の笑みで帰ってきてしまう。

ボールないけどとりあえず来たよ~!
最後にはしっかりオープンになってくれたブブ君です。



いやぁ、慣れてくれてよかったです。
お世話も終了し、飼い主様家族もご帰宅されてから、見守りカメラをご利用いただいていましたので、近くを通りがかったときに回収のためにちょこっと立ち寄らせていただいたのです。
そのときのブブ君。
飼い主様に抱かれて、誰この人!みたいな素っ気ない表情!
やはり飼い主様が一番なんですね。
でもまたご利用してくださいね。
ふと、話が変わるのですが、
(どうでもいい話なのですが、誰かに話したい!誰かに聞いて欲しい!、というだけ)
キ、キキキキキキ…キ…キ
…。
…。
キ、キキキキキキ…キ…キ
…。
…。
キ、キキキキキキ…キ…キ
記号っぽいですが、キ(き)ですよ。
これ、なんの音だと思いますか。
目覚まし時計。
はい、98%正解ですが、正解はヒグラシというセミの鳴き声です。
先日、朝の4時半にうちの寝室の窓の外で永遠鳴き続けてくれました。
うーるーさいっ!
夕方に遠くで鳴いてる分には、あぁ、夏の終わりかな…、的ないい感じですが、これ、1メートルの距離で聞かされるとすごい音量ですよ。
はい、私、体験したのです。
いい加減うるさくて、玄関ドアを開けました。
すると鳴きやんだので、よかった、と思って閉めました。
キ、キキキキキキ…キ…キ
…。
…。
もう一度開けて傘でチョンって突きましたよね。
そしたら
キキィッ!
っていって飛んでいってくれました。
それからも寝れず…。
そんな朝を迎えた和ペットの内田でした。
ではまた!