シマリス、さちのお世話 ペットシッター和ペット 内田 in 八潮市

こんにちは。
ペットシッター和ペットの内田です。
今日はシマリスのサチちゃんのご紹介です。
こちらは波シッターと内田で担当しています。
リスってあまり人に慣れないイメージありますが、サチはどうでしょう。

クンクン、どちら様ですか?
サチにご挨拶をしたら、ちょっと待っててもらって、
私の姿を見るなり、お腹減ったアピールをしてくる金魚さん。

お腹減った、お腹減った! と水面に出てきたりします。
ご飯を待ってるんですね。

はい、お食べ~。
そして植物に水をあげたり。

飼い主様が帰ってくるまで元気でいておくれ。
さ、いよいよ、ケージから出ていただきましょう。
ケージで飼っているペットを出して、最後にケージに戻すというお世話内容。
けっこう毎回ドキドキします。
戻ってくれなかったらどうしよう。
飼い主様には慣れてるけど、やだよ、怖いよ、となったらどうしよう。
などと、毎回考えつつ、初回訪問のときにそういったときのご飯で釣るやり方とかお聞きしますが、やはり最初はドキドキ。
ドキドキ。
こっちは、うずうず…。
うずうず…。

早く出せー!

やったー!
開いたぞー!!

ストトトトトー!

遊び行ってきま~す!!
ひとまず元気に飛び出していったサチでした。
そしてサチがお外で遊んでる間にケージの周りの掃除なんかをしますよ。

こぼしてる、こぼしてる。
サチはカーテンを上まで登ったり、下に降りてきたり、また上に登ったりしてます。
小さな卓上ホウキとチリトリでケージの周りを掃除してると、サチが戻ってきましたよ。

あ、ここにご飯がある!

どっしゃーん!
あ、また散らかした!

逃げろ! ピュ~ン!
と、カーテンの方に戻っていくサチでした。
さてさて、お水の入れ替えもして、

ご飯を1カップ入れますよ。

ピョーン!
ん?

よじよじ登ってきた、と思ったら、手の上に乗ってもう食べてる。

サチがつっかえて手が入らないよ。
君、ちょっとどいておくれ、と一度降りていただき、ご飯の場所に入れました。

ポリポリポリポリ。

ポリポリポリポリ。

うっ、ほっぺたパンパンじゃないか。

そう!
ほっぺたパンパンよ!
ほっぺたパンパンのまま、サチはまた遊びに行きました。
しばらく遊んだら、そろそろお家に戻ろうかね。





食いしん坊のサチちゃん。
カーテンからご飯を置いてる場所に侵入しようとしたりもするのですよ。

あ、ここにご飯あんじゃん。
入っちゃったらソッと出してあげます。
というわけで、ご飯があるとサチはすぐ来てくれます。
だからお家に帰るときも、ご飯で、

ご飯くれるの~?

くるっ。

ご飯、ご飯~♪
あ、ちゃんとケージに戻ってくれた。
案外あっさりと戻ってくれましたよ。
最後にひまわりの種を一つあげました。

ちょうだ~い!
私も昔、シマリス飼ってました。
やっぱリスってかわいいですね。
ブログに登場するのは犬や猫が多いですが、小動物や、鳥、その他、お世話の方法を教えていただいて、対応できそうなペットであればお伺いします。
繊細な熱帯魚のお水の入れ替えなどはやっておりません。
ご飯を2回ふりかける、などといった内容であれば大丈夫です。
逆にほとんどやることがない、という場合もあります。
うちの猫は寂しがりなので、しばらく一緒にいて、といったご依頼内容。
年末にお客様宅でコタツに入って紅白見ながらニャンちゃんを膝に乗せてたりもしますよ。
逆に人見知りの猫でペットホテルはもちろん苦手、シッターさんが来ても怖がっちゃう、なんてときは、さささーっと超スピードでご飯とトイレのお世話をして退室する、なんてときもあります。
ペットごとに対応を変えてますので、お気軽にご連絡、ご相談ください。
ではでは。
和ペットの内田でした。